歯科医院のイメージアップ!歯科衛生士の正しい身だしなみとは?

歯科医院のイメージアップ!歯科衛生士の正しい身だしなみとは?

歯科衛生士の皆さん、お仕事中の髪型や服装、メイクを思い出してみてください。

誰が見ても清潔感があって、好感が持てる身だしなみになっていますか?

新人のころは気を付けていたことも、長く勤務しているうちに適当になっているかもしれません。

もう一度、身だしなみの重要性を再確認して外見も中身も素敵な歯科衛生士を目指しましょう

身だしなみとは?

身だしなみとは容姿や見た目を良くしようという心がけ、またはそうしたマナーのことをいいます。

ここで一緒に覚えておきたいことは、お洒落と身だしなみの違い

お洒落は自分の好みのものを身に付けて楽しむもの、身だしなみは整えるものです。

身だしなみが大切な理由

歯科衛生士の身だしなみがなぜ大切なのか?

理由は大きく分けて3つあります。

患者さんに清潔感が伝わる

歯科衛生士はお口の中を触るお仕事です。

ただでさえ患者さんは“むし歯=ばい菌=不潔”とイメージされているのに、担当した歯科衛生士が不潔な印象だったら自分の口の中を触られたくないと思いませんか?

また清潔感があると歯科医院の信頼性も高まり、治療やメインテナンスを安心して受けられると感じてもらいやすいです。

特に初診で来院された方の場合、第一印象はとっても大切です。

安全である

歯科医院では鋭利な器具を患者さんの口の中で使います。

動きやすく、視野がしっかり確保できていることはもちろん、万が一器具を足元に落としてしまった時なども怪我をしにくい格好であることが重要です。

クレームをいれる患者さんに隙を与えないため

あってほしくないクレームですが、金額や詰め物の仕上がりの不満などをぶつけてくる方がいるのも事実です。

そういうクレーマーの方は、怒っている原因とは関係ないことに対しても色々と文句を言われます。

その中の一つにスタッフの身だしなみについて取り上げることも…。

クレーマーから自分の身を守り、文句を言われないようにしておきましょう。

歯科衛生士の身だしなみ

髪が肩より長い場合はポニーテール、またはお団子ヘアにする

髪が肩からダラ~と垂れ下がっていると、患者さんの顔に当たったり、診療中も邪魔になるので後ろで縛りましょう。

特に長い方はお団子ヘアにするとスッキリ見えて好印象です。

くせ毛が気になる場合はヘアスプレーで固める

お団子ヘアにしたけどくせ毛が周りから飛び出している…とか雨の日は髪がうねっている…という方は、髪の毛を固めるヘアスプレーを使うのがオススメです。

ハードタイプを使用すると、カチカチに髪の毛を固めてくれるので安心ですよ。

髪色はトーン6ぐらいが好印象

髪色は歯科医院によって規定が無かったり厳しくない場合もありますが、どんな年齢層の方が見ても好印象なのは黒髪です。

美容院に行くと髪色の表があると思うので、まっ黒に抵抗がある方はトーン6ぐらいにしてもらうといいですよ。(自然な暗さになります)

シワや汚れがないユニフォームを着用する

歯科医院のユニフォームにシワや汚れがあると、生活感が見えてしまい残念です。

忙しい中大変だとは思いますが、洗濯した後はアイロンがけをしたりシミ抜きをしましょう。

ユニフォームの下から下着が見えないようにする

ユニフォームが綺麗でも下着が見えてしまったら台無しです。

毎朝鏡でチェックしましょう。

濃いメイクはNG。ナチュラルに。

社会人になったらすっぴんはダメということは分かっていても、濃いメイクをする方は結構多いです。

しかしあまりにもアイメイクやチークが濃いと不潔なイメージを持たれてしまうので、ナチュラルメイクがいいですよ。

眉毛は上げすぎるとキツイ印象を与えてしまうのでカーブの緩やかな書き方をして、マスカラやアイシャドーは薄めにつけましょう。

マスクをしていると口紅がマスクについてしまいますが、血色がよく見えるように口紅を軽くつけたほうが良いと思います。

カラーコンタクトは黒目のふちをはっきりさせるディファインなら良いと思いますが、グレーやグリーンなど瞳の色が大きく変化するものはやめましょう。

ジェルネイル、マニキュアはNG

爪が長すぎると歯ぐきに当たって痛みを与えてしまったり、細かい操作がしずらくなる可能性があるので短く切っておきます。

またネイルをしていると「可愛い」と思う人と「汚らしい」と思う人に大きく分かれるので、どんな患者さんにも清潔だと感じてもらえるように自爪にしておきましょう。

キャラクターものや派手すぎるヘアアクセサリーはNG。

仕事中にボールペンが必須ですが、自分の好きなキャラクターがついたものを使っていませんか?

可愛いものを使いたい気持ちは分かりますが、あくまで仕事中ということを忘れずシンプルな文房具を使いましょう。

髪を留めるピンやヘアゴムも黒色を使用すると清潔感が出ます。

香水や香りの強い柔軟剤はNG

患者さんの中には香りに敏感で、頭痛や吐き気の症状があらわれる方もいます。

自分がいい香りだなぁと思っても、ユニフォームに香りがつかないように気を付けましょう。

靴下を履く

もし足元に器具が落下した時、怪我をしないために靴下を履きます。

色はユニフォームに馴染む色が良いですが、基本的には無地の白や黒が良いです。

つま先が隠れるシューズを履く

靴下同様、怪我防止のためにつま先が隠れるナースシューズがいいです。

またヒールが高いシューズは足の疲れに繋がるので、フラットで軽くて通気性のあるものがいいですよ。

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