偉そうな歯科衛生士になっていませんか?自分を今一度見つめなおしてみよう。

偉そうな歯科衛生士になっていませんか?自分を今一度見つめなおしてみよう。

職場に態度や言動が偉そうな歯科衛生士さんはいませんか?

または自分が当事者であると自覚している方もいるかもしれません。(自覚しているならまだ治せるチャンス!)

職歴が長くなり技術が上がって自分に自信がついたのか?プライドをもって仕事をしているのか?それらは素晴らしいことだと思うのですが、たま~に勘違いしちゃってる人がいて残念だなと感じることがあります。

今回はそんな偉そうな歯科衛生士をテーマにして、色んな人の声を集めました。

自分の経験と重なることはないか、振り返ってみてくださいね。

他のスタッフを見下す歯科衛生士

自分より職歴が短いスタッフを見下す

・「役立たず」「馬鹿」「技術がない」と罵り、笑っている

歯科助手より歯科衛生士のほうが偉いと思っている

・雑用は資格を持っていない歯科助手の仕事だと決めつける

患者さんに対して上から目線の歯科衛生士

痛みの配慮が全くない

衛生士さんに歯石をとる前に「知覚過敏の歯だけはやめてほしい」と伝えたが聞いてもらえず、 「歯石を取らないと治りませんよ」と言われてびっくりして 「えっ!?」と声が出てしまいました。そしたら「えっ!?じゃなくって…取らないと良くなりませんよ?」みたいな、子供に言うように注意をされました。

痛いと伝えたら「麻酔してるから痛いはずないですよ?」と返された

新人を怒りながら私の歯をガリガリしてきて、 怖い顔で歯も痛かった

高圧的な態度

磨けていない箇所を延々と説教された

「この人は患者接遇とか習わなかったのかな」と思うくらい、一方的で上から目線で圧迫感があります。 虫歯がある、歯石があるというのも気に食わないらしく歯磨き指導も特にないまま、遠回しに(多分私には分からないと思って、日本は保険制度が整ってるから簡単にこういうことができるけど、本当はこんなことに税金使うのは勿体ない、とか)ネチネチ言われます。

通いの歯医者があるのですが、受付の人、歯科医師、助手?、歯科衛生士皆さん良い人なのですが一人の歯科衛生士の態度だけが悪く気分が落ち込みます。 それも私だけに悪く説明が難しいのですが、フンっとした感じで毎回処置や説明をされたりします。帰り際のお疲れでしたも無くこっちも見ずに軽い会釈だけです。 気のせいかその人の元々の性格なのかと思っていたのですが、他の患者さんには愛想良く帰り際は笑顔でお疲れ様でしたと言っていたので勘違いではなかったようです。 今思えば、初めて会った時に顔を見られた瞬間嫌な顔をされそれっきりこの態度でした。つまり何もしてません。

※歯ブラシを持ってきて下さいと先生に言われていたので持っていったら、「歯ブラシしか持ってこられてないんですか?歯間ブラシはないんですか?」と言われた。
※子供を連れて診察室に入った際、(子供と一緒に入っても大丈夫ですと言われたので)そこにお子さんを早く座らせて下さい。と言われた。
※持って行った歯ブラシが特殊だったらしく、「これ、かなり特殊なんですけど、使い方わかるんですか?」「前の歯医者で教わりました。」「じゃ、やってみて下さい。」「本当に教わったんですか?全然違いますけど」と言われた。

扱いが雑だと分かる

歯ぐきマッサージが適当だった

態度の悪い歯科衛生士にモヤモヤします。 たまにくる患者なら来てくれなくて結構。という態度がみえみえです。 (保険外のメンテナンスをメインにしたいみたいです) 転院することに決めましたが、なんだか心がモヤモヤします。

偉そうな歯科衛生士にならないために気を付けること

チームプレーであることを忘れない

仕事ができるようになってくると「私がいるから~」「私のおかげで~」と自分の評価だけして、周りが見えなくなっている人がいます。

そうするとスタッフや患者さんを見下すような態度が無意識に出てしまうのかもしれません。

しかし歯科医院は少人数のチーム医療で成り立っていることを忘れてはいけませんね。

歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、受付…それぞれが自分に任された仕事を責任をもって行うことで、患者さんのお口の健康を守ることができるのです。

決して歯科衛生士1人の力でできていると勘違いしないでください。

人の話を聴く力を身につける

勉強熱心な方は日々歯科医療の最先端の情報を得ていると思いますが、患者さんのために…という気持ちが強すぎると実はかえってありがた迷惑になっていることに気づいてほしいと思います。

患者さんが間違ったことや古い知識を話しているのを聞いたとき、あなたは間違ったことをすぐに訂正して正しいことを伝えようとしていませんか?

それは患者さんが1番苦手に感じるタイプの歯科衛生士です。

なぜなら患者さんはまず自分の気持ちや考えを受け止めてほしいと感じているから。

まずは患者さんの話をしっかりと聴き、共感をして受け止め、そのあとに対等な立場で適切なアドバイスをすると好感度が高くなりますよ。

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