年中の2月から始めたラン活。購入までの体験談をまとめました!

年中の2月から始めたラン活体験談

気づけば来年の春に新一年生になる長女。(時が過ぎるのが早い…)

ランドセルっていつ買えばいいの?とふと疑問に思い、ネットで調べてみたところ毎年だいたい年長の7・8月がランドセル購入時期のピークということが分かりました。

しかし人気カラーや限定品のものは販売開始早々に売り切れることが多いらしく、早めの情報収集や購入が良いということも判明。

焦ることが大嫌い&やらなきゃいけないことは早く済ませておきたい性格の私は、ちゃっちゃとラン活を済ませてしまいたい…(笑)

なのでかなり早めの年中の2月から動き出しました。(おかげでゆっくり検討できました♪)

そんな私のランドセル購入までの体験談をブログにまとめます。



2月初旬 ネットで例年人気のランドセルについてリサーチ

ランドセルについての知識がほぼゼロだったので、まずはネットで情報収集。

ランドセルの機能、素材、デザイン、金額、ブランド会社などを比較したり、毎年どんなランドセルが人気で売れているのかもチェックしておきました。

私は買い物をするときは見た目より機能を重視するタイプなので、ランドセル選びでも機能面を念入りに調べました。

・軽さ
・丈夫さ
・収納力
・保障制度

このあたりが信頼できるブランドだけに絞りこみ。

ランドセルブランドのカタログ請求をする

ネットで調べて気になったブランド会社は以下の5つ。

・セイバンの天使のはね
・フィットちゃんランドセル
・横山鞄
・池田屋
・土屋鞄

HPを見てみると、まだ早すぎたのか2022年の新作ランドセルは公開されておらず…。

しかし2022年度用のカタログ請求はできたので全部申し込んでおきました!

2022年の展示会日程を確認・予約

高い買い物なので実物を見て色の確認をしたり、背負ったりしてから購入したかったこともあり、実際にランドセルが見れる展示会も行くことにしました。

今年はコロナウイルスが流行したこともあり、人数制限・事前予約制をとっている会社がほとんどだったので予約必須。

ランドセルはありがたいことに私の両親からのプレゼントということだったので、展示会には母・私・長女で見に行くことになりました。

とりあえず1番気になっていたセイバンと、フィットちゃんランドセルの展示会だけ予約して、もしこの2社でランドセルが決まらなかったら違うところを予約しようかな~なんて計画を頭の中では立てていました。

来店日はセイバンは3月中旬、フィットちゃんランドセルは5月中旬に決定。まだまだ先ですね~。

カタログも請求したし、展示会の予約もできたし、ほっと一安心。

2月下旬ごろ、各社からカタログが届き始める

展示会の予約を済ませてからはまったくラン活らしいことはしていなかったのですが、2月下旬ごろからランドセルのカタログが届き始めました。

各社、2022年度のランドセル情報解禁!

私が子どもの時は赤しかなかったのに、今は豊富なカラーと可愛いデザインのランドセルが多くてびっくりです。

カタログはまずは私だけで熟読。笑

素材、値段、軽さ、機能なんかを念入りにチェックして、良さそうなランドセルに〇印をつけておきました。

各社カタログを比較した結果、元々NO.1候補だったセイバンがやはり魅力的だったので、セイバンのカタログ(〇印をつけた商品だけ)を長女に見せて、「この中のどのランドセルが好き?」「どの色が好き?」と聞いて確認しました。

5歳児にたくさんのカタログを見せても途中で見飽きてしまうと思うので、ブランド会社は親が1つに決めてしまった方が親子共に楽かなって思います。

しかも展示会に行ったら欲しいものが変わる可能性も大なので、軽く確認する程度にしておけば良いかも。(実際長女は変わりましたよw)

長女はカタログの時点では「ピンクがいい!」と即決。

そのあとセイバンへ来店するまでは、暇な時にセイバンの公式HPを見たり、SNSで過去にランドセルを購入した方の口コミや写真などをチェックして情報収集をしていました。

3月中旬 セイバン来店・購入

3月中旬、待ちに待ったセイバンに来店する日がやってきました。

おばあちゃんとお出かけができることもあって長女は超ご機嫌。笑

予約時間に到着すると他にも3組ほどのファミリーが来ていました。

早いラン活だったので他に予約する人なんていないだろうと思い込んでいましたが、私のように早めに来る方は意外にもいるんだな~と驚きでした。

中に入ると2022年度モデルはもちろん、旧モデルのランドセルが並べられており、とってもカラフルな店内。

担当スタッフさんから「気になるランドセルはありますか?」と聞かれたので、カタログで事前にチェックしていた商品を伝えると全てテーブルまで持ってきてくれました。

ランドセルの比較などはスタッフさんがとても分かりやすく教えてくれたので参考になりましたよ。

長女は5種類ぐらい背負ったあとに「これにする!」と水色のランドセルを選択。

普段からビビっときたものを即決する性格の子なので、きっと今回も一目ぼれしたのでしょう…。

一度決めたら全然揺るがないので、私も母も長女を尊重することにしました。笑

ちなみに長女が選んだランドセルは直営店限定モデルで毎年早く売り切れるものらしいですが、私たちは新作が発表されて1カ月後に来店したこともあり、難なく購入できましたよ。

ランドセルの他にも付属品について話を聞き、ランドセルカバーや背あてパッドなどもあったほうがよさそうだったので注文しました。

その日は母がその場でお会計を済ませてくれて、ランドセルは6月頃に自宅に発送されることになりました。

我が家のラン活は想像以上に早い3月で終わりを迎えたのでした。



 

フィットちゃんランドセルの予約をキャンセル

1店舗目ですぐに決まってしまったこともあり、5月に予約していたフィットちゃんランドセルの展示会はキャンセルしました。

最初は色んな展示会に行って見比べようかな~と思っていたのですが、長女のお気に入りがすぐに決まったことで見比べる必要もなくなってしまいました。

あとは私自身、セイバン推しだったことも大きかったかなぁ。

ここのランドセルなら信頼できる!という気持ちが強かったので、長女が即決しても何も問題なしでした。

6月下旬にランドセルが家に届く

日々の生活に追われている頃、セイバンからランドセル発送の連絡が…!

親の私でもいざ届くと思うとワクワクしたのに、長女は家に届いたランドセルを見ても反応が薄かったです。笑

まだ時期が早すぎて小学校に行く実感なんて1ミリもないのでしょうか…( ;∀;)

でも3月の時にお店で選んだランドセルに対して、「これイヤ~」とか「やっぱり違う色にすればよかった…」なんて言うようなことはなかったので良かったです。

2月から始めたラン活体験談

 

早めのラン活のメリット・デメリット

実際に年中の2月~年長の6月でラン活した経験から、早いラン活のメリット・デメリットについてまとめます。

早いラン活のメリット

ゆっくり検討できる

入学まで1年も期間があるので、焦らずゆっくり選ぶことができるところが親目線ではメリットではないでしょうか。

展示会を一通り回ってから通販で購入しても良し、その場で即決しても良し。

選択肢が豊富なところが魅力だと感じます。

夏ごろに周りのママさんがランドセルを買い始めたのを知って慌てて購入して失敗した!なんていうのは悲しすぎますよね。

ぜひゆとりをもったラン活を…!

早期購入特典がついてくる

セイバンの場合、6月末までに購入した人限定で早期購入特典がありました。

割引キャンペーン、キーホルダー無料作成サービス、アルバム無料作成サービスなど…早く買うだけで色々と嬉しい特典が勝手についてきます。

そういった特典サービスを設けている会社はセイバン以外にも多いので、欲しいランドセルがすでに決まっているのなら早く買うことをオススメします。

早いラン活のデメリット

子どもの意見がコロコロ変わる可能性がある

子どもの性格はさまざまですが、特に飽き性の子には注意が必要。

ランドセルの色を自分で決めたのにもかかわらず、後から違う色にしたい!と言われたら困ってしまいますよね。

そういった心配がある場合、もう少し成長した年長の年に購入するほうがいいかもしれません。

「一度決めたら6年間使うんだよ」としっかり伝えたうえで、飽きない色やデザインを選んでもらいましょう!

遅めに購入した方がもっと安く買える場合がある

早めのラン活によって早期購入特典による割引サービスを受けることはできますが、ランドセルが売れる夏の時期になってくると、型落ちした商品やアウトレット商品などが店内に並びだすことが多いです。(特にショッピングモール内)

そういった商品は新作のランドセルなんかと比にならないぐらい安くなっていて、本当に安いものだと1万円で買えちゃったりします。(ちなみにランドセルの平均価格は5~7万円)

なので元々新作を買うつもりがない方や、全くランドセルにこだわりがないなんていう方は入学ギリギリの時期をあえて狙うという考え方もありますね。

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