子どもの靴下に滑り止めをつけよう!~けが防止にオススメ~

子どもの靴下に 滑り止めをつけよう!~けが防止にオススメ~

最近4歳の長女がよく言うこと。

「なんで次女ちゃん(2歳)の靴下には模様ついてるのに、私のはついてないのー?!ついてないの嫌だ!」

皆さんどういう意味か分かりますか?

私は最初は「??」だったのですがよ~く話を聞いてみると、靴下の裏についている滑り止めのことでした。

幼児の靴下は12~15cm、15~18cmみたいな区切りが多いので、長女の足の大きさ(15.5cm)だと15cm~18cmを購入します。

すると長女の言う通り、滑り止めをつけてくれている靴下が激減するんです!

メーカー側はもう4歳だから滑り止めなくても大丈夫でしょ?的な考えなのかもしれませんが、まだまだ4歳も危なっかしいですよ…。

我が家は床が無垢材なので、滑り止めがない靴下で歩くと大人でもすごいツルツル滑りますし、ついはしゃぎすぎるとコケそうになっています。

最近では長女自身も滑るのが嫌なのか家の中では靴下を履きたがらなくなってしまいました…。(夏で暑いのもあると思いますが)

でも滑り止めがあれば安心してすごせると思い、ちょっと珍しい商品を購入しました。

家庭でできる簡単滑り止め!すべるのきらい!

MEMO
私が購入したものはリニューアル後のパッケージデザインのため、リンク先の商品と見た目が若干違いますが、中身は全く同じです。

液体ゴム(70g)が入ったチューブ、ヘラ、テンプレートの3点セットです。

テンプレートは丸と星の2つのデザインがついています。

パッケージの裏に手順が掲載されていたので、この通りにやってみます!

家庭でできる簡単滑り止め!すべるのきらい!の使い方

1、チューブの先端部(2~3mm)をハサミでカットする

2、滑り止め加工したいところにテンプレートをあて、液体ゴムを適量出す

靴下の裏が全面見えるように整えます。

何回も履いた靴下より、新品のほうが塗りやすいと思うので買ったらすぐ塗るのがオススメ。

長女が履いている15cm~18cmの靴下にテンプレートを合わせると足裏全面に滑り止めが塗布できるサイズでした。

なので大人の靴下でテンプレートを使うと、余白が多少できてしまうと思います。

液体ゴムは木工用ボンドのような柔らかさで、独特のにおいが少ししました。

しっかりとテンプレートを押さえて、靴下とテンプレートの間の隙間ができにくいようにすると綺麗に塗れました。

最初のうちは使い勝手が分からなくて難しいですが、何回が使っていると綺麗に塗るコツがわかってきますよ!

3、ヘラで液体ゴムを押し込むようにして伸ばす

一方通行で伸ばしても綺麗に液体ゴムがつかなかったので、ヘラを四方八方動かすのがポイントです。

あとはテンプレートがずれないように強く押し付けて固定するのも大切。

もし誰かに手伝ってもらえるなら2人で作業した方が楽ですよ~

4、テンプレートを垂直にあげて外す

丸い方が簡単かなぁと思ったので1発目は丸型を選びましたが、それでも難しかったです。

(写真の通り、液体ゴムが横からはみ出ています…)

でも乾燥させると透明になるので少しぐらい仕上がりが汚くても目立たないと思います。

星のデザインでもやってみましたが、こちらは塗る面積が広くなるのでテンプレートがずれないように気を付けないと液がぐちゃぐちゃになりやすいです。

5、乾かす

塗った後は白色から透明に変わるまで待つだけです。

冬場は約4時間で乾くと書いてありましたが、私が使った6月は4時間経っても完全に乾きませんでした。

(私が厚めに塗りすぎたからかも…)

でも一晩おいておけば間違いなく乾くので、時間はそんなに気にせず、1日放置しておけばいいですよ。

乾くと透明になり光が当たると塗ったのが目立ちますが、暗いところだとほとんど分かりません。。

また黒い靴下より白い靴下のほうが目立ちにくいです。

使ってみた感想

率直な感想としては想像していたよりも使うのが難しかったです。

綺麗に塗ることを目指すと難易度が高いですが、「滑り止めがしっかりついてくれたらOK」という気持ちでいたら全く問題ないです。

あと作業中は気を付けていても手に液体ゴムがつくので、汚れても大丈夫な服装で使うことをオススメします。

滑り止めの効果

1番重要な効果ですが…

4歳の長女に履いてもらい感想を聞いたところ「いいね!なんか歩きにくくなったよ」でした。笑

語彙力が不十分のため「滑りにくくなった」が出てこなかったのかな?と思いますが、歩いている様子をみると滑り止めでキュッキュッとしっかりストッパーがかかっていました。

滑り止めの役目を果たせているということなのでつけて良かったです♪

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