レーシックをしたら日常ストレスから解放された!私の体験談レポート

レーシック 品川近視クリニック 体験談

私は中学生の時から視力が悪くなり、約8年間コンタクトを着用していましたが、23歳の時に意を決して、レーシック手術を受けることにしました。

手術は無事成功し、3年経った現在も視力は1.5をキープしており、裸眼で快適に過ごせています。

そこで今回は私のレーシック体験談をレポートしていきたいと思います。

これからレーシックをしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

レーシック手術をしようと思ったきっかけ

私がレーシックをしようと思った大きなきっかけは大きく分けて2つあります。

1つ目は夫がレーシック経験者で、裸眼で過ごしている様子をみて羨ましかったこと。

夫婦でキャンプや登山が趣味なのですが、連泊になったときに私はコンタクトの着脱があるので、コンタクト用品のための荷物が余分に増えます。

さらに体が疲れていても、コンタクトを洗って外さないといけないと思うとすごい面倒くさかったんです。

それを横目に夫は眠たくなったらそのまま好きな時に寝ることができて、朝も起きたらすぐに活動している…

身近にレーシック成功者がいると手術の不安より、期待感のほうが膨れ上がっていました。

2つ目は次女を出産し、昼夜関係なく育児に追われる中、目が見えないことがすごいストレスになっていたこと。

例えばお風呂の時。

私はコンタクトを外してからお風呂に入っていたのですが、子どもの髪を洗ったり体を流す時もぼんやりとみえるシルエットを頼りに行っていました。

1人ゆっくりお風呂に入るだけなら目はそんなに使わないですが、2人の子どもがいると湯船での遊び相手もしなければいけないので目が疲れるんですよね…。

あとは夜中の育児。

当時生後4ヶ月ぐらいだった次女は、夜中にたまに起きることがありました。

そのたびに私は眼鏡をかけてオムツを替えたり、ミルクをあげたりしており、その動作さえも億劫になっていました。

また日中は、3歳の長女が私の眼鏡に興味をもち、引っ張って外そうとすることもあったのでとてもストレスが溜まっていました。(今思えば可愛らしい話なのに、その時はすごく嫌でした…)

品川近視クリニックでレーシックを受ける

レーシックができる眼科はたくさんありますが、私は品川近視クリニックを選びました。

理由はレーシックの施術数が多いことと、割引制度があったからです。

眼科の広告にレーシックと記載はされていても、それが先生が得意とする分野なのかは怪しいなぁと思っているので、レーシックを専門にしているところで手術したいという気持ちがありました。

あとはすでにレーシックを受けた人から紹介してもらうと、最大5万円の割引サービスが受けられるという情報を得たので費用面でも魅力的でした。

個人的な意見ですが、自費って安すぎても高すぎても怖いので、中間ぐらいの値段が安心できます…。

電話で受診日を予約する

自宅からクリニックまで遠いので1日で終わる日帰りレーシックで予約しました。

(午前中に検査して、午後から手術するという日程)

予約するときに電話担当者の方から「予約日1か月前からコンタクトをつけないでください」と言われたので1か月間眼鏡生活しましたよ。

初診でたくさん検査する

朝10時ぐらいに到着し、すぐに検査開始。

今まで眼鏡屋さんや一般の眼科でやったことがない機械でたくさん目の検査をしました。

レーシックで来ている患者さんばかりなので、流れ作業のように検査しています。

検査する方も担当が決まっており、スムーズに案内してくれるので待ち時間がほとんどなかったです。

検査結果を聞く

先生から角膜の形や、視力、厚みなど細かい検査結果が知らされます。

検査結果によっては施術できないメニューも存在しますが、最終的には自分で決めます。

お会計

スタッフの方から手術の説明を聞き、同意書にサインをします。

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私は午後から手術だったので、診察後はランチやショッピングをしてのんびりと過ごしました。

夕方、クリニックへ戻る

待合室へ戻ると、手術前の点眼(目の麻酔)が行われ、そのあと手術室へ。

ベットで仰向けになり、目の前に眩しいライトが当てられ、看護師さんがなにやら目に機械を取り付けていきます。

そしてすぐに先生が「目の前がぼやけると思いますが、ずっと目を開けていてくださいね」「赤い光を見てください」とか指示を出すので言われた通りにします。

目の中を触られている間は、今まで観たことない景色を見ているというか…不思議な感覚でした。

気になる痛みですが、目の中は麻酔をしているので全く痛みは感じませんでしたよ!

ただ目の周りに取り付ける機械は強く押し付けられるので、それのほうが痛かった…。

ベットに仰向けになっていたのは15分ぐらいだったと思います。

あっという間に終わり、椅子が置かれた別室に案内され、そこでまた15分ぐらい休みました。

他にも3人ぐらい手術を終えて待機している方がいたので緊張していた糸が解け、安心できました。

術後目を開けようとすると、とても眩しくてまだ目の前がぼやけており、ジーンとする痛みがありました。

目薬をもらって帰宅

そのあとは受付で目薬やサングラスをもらい、夫と一緒に電車で帰りました。

21時ごろ家につきましたが、目の違和感は収まらないので先生に言われた通りに点眼を使用して、その日はすぐに就寝。

(疲れていたのでお風呂は入らなかった&子供たちは実家に預けていた)

次の日の朝

朝起きたとき、びっくりするぐらい回復していました!

昨夜の眩しさやジーンとする違和感がなくなり、裸眼なのにコンタクトをつけているかのような明瞭な視界。

レーシックやってよかった~!!と心から思った瞬間です。

レーシックの費用

元々は品川イントラレーシックアドバンスを受けたいと思っていましたが、目の検査をした結果、角膜形状が悪かったためアマリス750Zレーシックというメニューで手術してもらうことになりました。

手術費用は26万円でしたが紹介割引で5万円安くなり、実際は21万円で済みました。

この金額の中にはアベリーノ角膜ジストロフィ遺伝子検査料1万円と、1年間の診察料金(目薬代)も含まれています。

品川近視クリニックのレーシックメニューは種類が豊富なので迷われる方も多いと思いますが、自分が「やりたい!」と思っていても私みたいに検査結果によってはできないことがあるので注意してくださいね。

術後の経過

夜真っ暗な部屋でスマホをいじることも多いのですが、3年経った今も視力は落ちていません。

ただ疲れが溜まっている時や、パソコン作業をたくさんするとドライブ中に看板の文字が読みにくいなぁと思うことはあります。

睡眠をしっかりとっていると目の調子もバッチリなので体調管理は大切ですね。

ひとつだけ術後変わったことといえば、ハロー・グレアの症状です。

小さい子どもを育児中なので夜に出歩く機会がほとんどないのですが、たま~に夜間に車を運転することがあります。

すると他の車のライトやお店の照明がまぶしく感じます。

特に術後数カ月間はその現象が強く感じられましたが、3年経った今は目が慣れてきたのか、そこまで眩しくはないですが、レーシックの後遺症なんだろうなぁ~とは思っています。

もちろん手術前の説明で術後の症状について説明を受けていたので、何も文句はありませんよ!

今では夫婦の趣味の登山やキャンプも煩わしさがなくなり、子供たちともお風呂でキャーキャー騒いで遊べています♪

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