4歳の女の子にオススメのYouTubeチャンネルを紹介します

4歳の女の子にオススメのYouTubeチャンネルを紹介します

テレビ無し生活をはじめてからもうすぐ3年が経ちますが、テレビがない代わりに子ども(4歳と2歳)はYouTubeをよく見ています。

テレビなし育児テレビなし育児を実践中の我が家の話

そこで今回は4歳の女の子にオススメのYouTubeチャンネルを紹介していきます!

紹介するチャンネルは娘が今気に入っていてよく見ているものですが、親の私からみても健全な動画だと感じるものばかりなので安心してみせられますよ。

BabyBus(ベビーバス)

ベビーバスは0歳から6歳まで、主に未就学児を対象に映像・APPを用いた早期知育を目的としたサービスを展開しています。最新の教育理念を積極的に取り入れることで、楽しさを通じて早期教育の実感を持つことができます。

【公式】ジャパンベビーバスポータルサイト

動画内容

親が子どもに覚えてもらいたいような内容を動画にしています。

・教育(数字、文字、大きさ)
・生活習慣
・社会のルール、マナー
・思いやり、優しさ、助け合い

何回言っても理解してくれない…と未就学児特有の悩みってありますよね。

特に社会のルールやマナーは、ルールを守らないとどうなるのかを動画で見た方がイメージしやすいので、親が口うるさく言うよりは、ベビーバスを見せた方がすんなりと理解してもらえるかもしれません。

余談ですが、我が家の長女は3歳の時に、ドーナツが数を数えて歌ったり踊ったりする動画を好んで見ていました。

するとそのうち数字に興味を持つようになり、日常生活でもいろんな物の数を数えて遊ぶようになりましたよ。

4歳になった今は、ベビーバスの地震の動画をみて刺激を受けたようで、「玄関は地震がきたときに逃げれるように物を置いたらダメなんだよ!」と言われるまでになっちゃいました…。笑

レゴフレンズ

レゴフレンズは、個性豊かななかよし5人の女の子が、世界をちょっとハッピーにするために、様々なミッションに立ち向かうストーリー。スポーツ万能でリーダー肌のステファニー、歌が上手くて音楽が大好きなアンドレア、絵が得意でちょっと天然キャラなエマ、趣味が発明のオリビア、元気いっぱいでどうぶつが大好きなミア。

動画内容

レゴといえばブロックが有名ですが、最近はアニメも人気になっているようです。

画面の切り替わりが多いので話の内容は理解できないまま進んでしまっていると思いますが、長女はなんとなく雰囲気で楽しんでいる様子。笑

女の子の喋り方やテンションが明るいので、こっちまで元気がもらえる感じ!

ロボカーポリーテレビ

ロボットに変形できる車達の生活を描いたテレビアニメ。テーマは「助け合い」と「交通安全」。

韓国のアニメ会社Roi visual社が5年の構想を経て2011年から展開した幼児向けキャラクターシリーズ。子供向けに暴力を廃し、助け合いをテーマにしている。日本を始め世界80か国以上でのアニメ展開、日本ではロボカーポリー製作委員会を立ち上げ、積極的なライセンス供与を行っている。

動画内容

登場人物は乗り物がメインで、いろんなアクシデントを仲間で助け合い、解決していくお話です。

人間関係でも助け合いって大切ですよね。

長女はいつも乗り物が助かるのかドキドキしながら真剣に見ています。

ちびっこバス タヨ

ソウル市内を走るバスをモチーフにして製作された幼児用アニメーションで、カラフルな色遣いをする点や、乗り物を題材にしたアニメーションという点ではきかんしゃトーマスと似ており、事実、ともに韓国で高い人気を誇る。

作品は英語等にも吹き替えられ、アメリカをはじめとした世界各国でも人気がある。日本では2019年2月からYouTubeにて「はたらくくるま ちびっこバス・タヨ」(現・ちびっこバス タヨ Tayo Japanese はたらく車)のタイトルで日本語吹き替え版が公開されている。

動画内容

登場人物はバス、車がメインです。

車といっても色んな種類が登場し、キャラクター設定も面白いので飽きませんよ。

会話のスピードはゆっくりで簡単な言葉を使っているので4歳でも理解できています。

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